さっそくですが、趣味である、「グルメ・映画・料理・旅行」以外のことも書いてみようかなと思います。
ちょっと映画寄りなところもある話でもありますが、私、迫田は実は読書も結構好きです。しかし、なぜ読書のページを作らなかったのかというとちょっと偏りすぎなところがあるからです。すでに映画もアニメ映画のことばかりで偏っているところもありますが、そこはまぁ、ええ…。。。
一度本を読み始めてしまうとしばらく読書ブームになってしまい通勤の電車では本を読み、区切りの良いところまで読むことが出来ないと歩きながらでも本を読んでしまったりします。
迫田が好きな作家は「江戸川乱歩」です。
乱歩作品は読んだことがある人も多いのではないでしょうか。しかし、長編から短編からとても多くの作品があるので、全部を読みたいと思っているのですが、なかなか書店で見つけることが出来なかったりしてまだ全てを読んだわけではありません。書店で注文をすればいいのかもしれませんが、ちょっと恥ずかしくて言えないんです…。
乱歩作品の中で好きなのは何か?と言われてしまうと、好きな作品が多すぎて困ります。あれもこれもとなるからです。
長編の中で名作といったらやはり「孤島の鬼」でしょうか。
しかしやはり乱歩作品では短編作品のほうが話の内容が面白いかなとも思っています。
「人間椅子」「鏡地獄」「芋虫」なんかはたくさんの人がオススメとして取り上げますよね。
わたしは「石榴」や「地獄風景」なんかも好きです。
あとは少年探偵団シリーズもとても面白いですね。
話の書き方が少年というか子ども向けなので分かりやすく書いてあるのですが、ちょっと気になるけれども、幼少の気持ちで読むことが出来てやはりワクワクしてしまうのです。しかし二十面相は凄いですね。
もしかして乱歩作品の感想だけでも1つずつ書いていたら結構長くなってしまうかも…。。。